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AVISTAゲーミングモニター24.5インチ(DGF240SDB)の実機レビュー

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AVISTA24.5インチゲーミングモニターDGF240SDBを実機レビュー

ゲーミングモニターでPC作業もゲームもやりたい!
日本メーカーだと1万台じゃ買えないの?

AVISTA(ドウシシャ)のモニターなら条件にピッタリですよ

この記事はDGF240SDBのゲーム性の深堀りではなく、使い勝手に焦点をあてています。

筆者はこれまでデスクトップPCでの事務作業、子どもがPS5でゲームするためのモニター(120Hzが必須)として、「MSI Optix G242P」を使っていました。

ところがMSIモニターに縦線横線が無数に出てきて、PCもゲームも使用不能となったため買い替えを決意。

MSI G242P 液晶破損した状態

買い替えにあたり、新しいモニターに求めた条件としては3つ。

  • 24インチ
  • 日本メーカーで1万円台
  • HDMI端子が2つある

(※HDMI端子が2つ必要な理由は、デスクトップPCとPS5のケーブルを抜き差しせずに使いたいから)

上記の条件をすべて満たしてくれたのが、ドウシシャのゲーミングモニター「AVISTA」でした。

この記事では、AVISTAゲーミングモニター(DGF240SDB)を実際に購入、使ってわかったメリット・デメリットを忖度なしでレビューします。

6/11(木)1:59まで

3ヵ月ぶりのBIGセール

目次

AVISTAゲーミングモニター(DGF240SDB)のデメリットは3つ

AVISTAゲーミングモニター(DGF240SDB)のデメリット

AVISTA(DGF240SDB)を使ってみて、デメリットに感じた点は3つ。

付属のスタンド高では目線がやや下に向く

DGF240SDBは付属スタンドで目線がやや下に向く
身長約170cmの男性が座面高約50cmのイスに座り、高さ約72cmの机の上に置いたDGF240SDBを見た様子

DGF240SDB液晶に付属のスタンドをつけたときの全高は約45cm。

これまで使っていた「MSI G242P」は全高約51cmで、目線がちょうど液晶の真ん中にくるよう調整していました。

DGF240SDBだと目線がやや下を向くため、イスの高さを調整して対応しましたが、昇降機能がないイスをお使いの場合は、机に台を置くかモニターアームの利用w

高さ調整や左右のスイベルができない

DGF240SDBのスタンドは高さ調整やスイベル機能はない

DGF240SDBのスタンドは固定式で前後のチルト機能のみ。

高さ調整や左右のスイベル機能がないため、画面の高さが目線に合わないと、長時間のPC作業やゲームプレイで首や肩に負担がかかります。

しかしVESA規格(75×75)に対応しているため、Amazonや楽天市場などで数千円のモニターアームを購入すれば、自由にモニター位置を調整可能。

モニターアーム代をプラスしても他社製240Hzモニターより安く済みます。

内蔵スピーカーがない

DGF240SDBにイヤホンジャックからスピーカーをつけた様子

DGF240SDBには内蔵スピーカーはありません。

(※背面にスピーカーのような穴はあるけど音は出ない)

しかし、ゲーマーの多くはヘッドセットや外部スピーカーを使用しているため、内蔵スピーカーの有無を気にする人はほぼいません。

ヘッドセットやイヤホンが苦手な人は、液晶モニターの下に配置できるコンパクトスピーカーがおすすめ。

筆者は5年以上前に購入したEdifierのR12Uをいまだ使用中です

高さ12cmがDGF240SDBの下にジャストフィット

AVISTAゲーミングモニターを使って分かったメリットは5つ

AVISTA DGF240SDBのメリット

AVISTAゲーミングモニター「DGF240SDB」を実際に使ってみて、12,980円という驚きの安さからは想像もつかないほどの恩恵を感じました。

デスクトップPCとPS5を同時接続できる「HDMI端子×2ポート」。

FPSゲームで劇的に有利になる240Hzの滑らかさや視認性向上機能、長時間のデスク作業でも目が疲れにくいアイケア機能まで網羅しています。

導入して分かった5つの強み(メリット)を詳しく解説します。

価格が安い

DGF240SDBは価格が安い
※AIで生成した画像です

DGF240SDBの最大のメリットは価格の安さ。

公式サイト価格は21,780円ですが、Amazonでは2025年10月の発売当初から19,800円。

移行は16,980円→14,980円と価格が下がってきて、2026年5月のスマイルセールで12,980円まで値下げ。

2026年6月4日から11,680円の過去最安値で販売されています。

筆者は12,980円で購入しましたが、DGF240SDBは価格変動が多いです。

\いますぐAmazonの価格をチェック/

充実のインターフェース

DGF240SDBのインターフェース(HDMI×2、DP×1、イヤホンジャック)

DGF240SDBのインターフェースは「HDMI×2、DP(※)×1」。

(※)ディスプレイポート

DPが搭載されているゲーミングPCなら、モニターに「HDMI×1、DP×1」があれば十分かもしれません。

しかし、筆者のように通常のデスクトップPC(出力がHDMI or Dsubしかない)に接続して使う場合、HDMI×1では使い勝手が悪いのです。

AVISTAなら「HDMI①→デスクトップPC」「HDMI②→PS5」に接続しておけるため、PC作業を終えてPS5を起動したとき、HDMIケーブルを差し変えずにPS5を楽しめます。

\Fire TV Stickを装着すれば自分専用の映画館に/

最大240Hzのリフレッシュレート

DGF240SDB最大240Hzのリフレッシュレート
DGF240SDBのリフレッシュレートは最大240Hz

DGF240SDBは最大240Hzの高リフレッシュレートに対応。

PC作業で文字入力する、YouTubeの動画再生なら60Hzで十分ですが、Apex LegendsなどのFPSゲーム(自分視点で銃など武器をもって戦うゲーム)は120Hz以上のリフレッシュレートが理想

FPSは動きがカクカクしたり残像があると反応が遅れてしまうため、リフレッシュレートが高いほうが有利です。

スマホの液晶も120Hzが増えてきており、一度120Hzの液晶に慣れると60Hzには戻れません。

暗視ブースト機能とDCRによる「敵の視認性」の劇的な向上

DGF240SDB 暗視ブーストON/OFF
引用: 公式サイト

DGF240SDBは「暗視ブースト機能」を搭載。

子どもがFPSゲームをプレイ中、建物の中など暗い場所に隠れた敵を見つけやすいと気にっています。

DGF240SDBには「DCR (Dynamic Contrast Ratio)機能」もあり、映像の内容に合わせてバックライトの明るさを自動的に調整。

「暗視ブースト」&「DCR」はFPSゲームでは有利に働きます。

Fast IPSによる色鮮やかな映像表現とブルーライトカット機能

DGF240SDBブルーライトカットOFF
ブルーライトカット前
DGF240SDBブルーライトカットON
ブルーライトカット後(低)

広視野角が特長のIPS液晶の応答速度を高速化、画面ブレや残像感を低減した「Fast IPS

優れた色彩表現で、ゲームはもちろん動画の視聴や写真加工など様々なエンターテインメントを快適に楽しめます。

しかし、集中できるコンディションを維持するためには、目の疲れや肩こりの原因を抑えなければなりません。

また、ブルーライトを大幅に抑えられる「ブルーライトガード機能、輝度調節のための明滅を発生させない「フリッカーフリー技術」も搭載。

ゲームはもちろん、事務作業をするときでも、目の疲れを軽減してくれる機能が盛り込まれています。

AVISTA24.5型ゲーミングモニターDGF240SDBの基本スペックと特徴

AVISTA DGF240SDBのパッケージ

AVISTAゲーミングモニターDGF240SDBは、24.5インチのフルHD液晶(非光沢)を採用。

HDR10対応による色彩豊かな表現(sRGB比113.8%)、広視野角(178度)を備えており、ゲームはもちろん動画視聴にも最適。

暗視ブースト・フリッカーフリー・ブルーライトガードで、長時間のゲーミングをサポートしてくれます。

モニターとしての基本スペックは下記のとおり。

  • 一般的なIPSパネルより高速な「Fast IPS」を搭載
  • リフレッシュレート240Hz
  • 応答速度1ms(MPRT)
  • HDMI2.1(TMDS)×2ポート
スクロールできます
筐体色ブラック
液晶パネルバックライト種類ELED
パネル種類Fast IPS
パネルサイズ24.5インチ
最大解像度1920 x 1080
表示面積(mm×mm)543.744 (H) x 302.616 (V)mm
画素ピッチ(mm×mm)0.0944 (H) x 0.2802 (V)mm
視野角度 (CR>=10)左右 : 178° / 上下 : 178°
コントラスト比(標準値)1000 : 1
最大輝度(標準値)350cd/㎡
応答速度 (オーバードライブ設定時)1ms (MPRT)
最大リフレッシュレート240Hz(DisplayPort接続時)
240Hz(HDMI接続時)
HDR (High Dynamic Range)HDR10 信号入力対応
パネルタイプ非光沢パネル
広色域表示 (sRGB比)113.8%
最大表示色約1677万色 (8bit)
サウンド内蔵スピーカーなし
インターフェースHDMIHDMI TMDS×2
(1920×1080 @ 240Hz)
DisplayPortDP×1
(1920×1080 @ 240Hz)
└ USB version
ヘッドホン出力端子 (φ3.5mm)1
電源Adaptor inputAC100-240V~ 50/60Hz
Adaptor outputDC 12V 3A
消費電力(オンモード)36W
消費電力(待機時)≦ 0.5W
使用条件使用温度条件+0°C ~ +40°C
使用湿度条件10% ~ 90% RH (結露なきこと)
質量スタンドあり約3.2kg
スタンドなし約2.8kg
梱包状態約4.4kg
外形寸法スタンドあり
※突起部を含まず
(W×H×D)
約559×448×190mm
スタンドなし
※突起部を含まず
(W×H×D)
約559×329×43mm
梱包状態約646×109×411mm
本体調節範囲チルト角-5 ~ 15°
スイベル角
ピボット(回転)
高さ調節
マウント対応VESA規格75mm×75mm
Quick release対応
搭載技術/機能盗難防止用ホール
(ケンジントンセキュリティスロット)
対応
ブルーライトガード機能対応
フリッカーフリー機能対応
黒挿入技術(MPRT)対応
暗視ブースト機能対応
ゲームモード
(プロファイルシステム)
対応
VRR(可変リフレッシュレート)対応対応
PC切替機能(KVM)
表示言語2 (日本語 / 英語)
付属品スタンドネック1
スタンドネック固定ネジ1(スタンドネックに取付済)
スタンドベース1
ケーブルフック1
ディスプレイケーブルDPケーブル(1.5m)×1本
ACアダプター1
安全のしおり / 保証書1
各種取得規格・法規制RoHS指令準拠(10物質)対応
保証期間購入日より1年間の日本国内保証
※パネル、バックライトを含む。
引用: ドウシシャ公式サイト

【独自比較】AVISTAと同価格帯の日本メーカーならどれがいい?

AVISTA DGF240SDBと同価格帯の日本メーカー限定ゲーミングモニター対決

DGF240SDBと同じ条件である「日本メーカー」、「同価格帯」、「24インチ」の他社モニターと比較。

スクロールできます
AVISTA
DGF240SDB
MAXZEN
MGM25IC04-F240
JAPANNEXT
JN-i238G180F
価格(※1)11,680円
(値引前は14,980円)
14,980円14,980円
画面サイズ24.5インチ24.5インチ23.8インチ
液晶Fast IPSFast IPSIPS
リフレッシュレート240Hz240Hz180Hz
インターフェースHDMI2.1×2
DP1.4×1
HDMI2.0×1
DP1.4×1
HDMI2.0×2
DP1.4×1
sRGB(※2)113.8%
(1677万色)
99%
(1670万色)
100%
(1670万色)

(※1)価格は2026年6月4日時点のAmazonで比較。

(※2)sRGB100%とは国際標準規格である色空間「sRGB」で規定されている色彩を100%完全に再現できるディスプレイ性能

AVISTAとMAXZENは24.5インチ、JAPANNEXTは23.8インチでわずかに小さいです。

\23.8インチと24.5インチの実際のサイズ感/

AVISTA DGF240SDBと23.8インチモニターサイズ比較
AVISTA DGF240SDBと23.8インチモニターサイズ比較

【最安値】大手ECサイト&公式サイトの販売価格を比較

AVISTA DGF240SDBの最安値(2026年6月3日時点)

大手ECサイト(Amazon・楽天市場・Yahoo! ショッピング)と公式サイトの価格を比較しました。

2026年6月3日時点では、Amazonが販売価格・実質価格とも最安値。

ただしAmazonの価格は変動が激しく、タイミング次第では11,680円より高い価格だったりします。

スクロールできます
販売価格ポイント還元実質価格
Amazon11,680円117P11,563円
楽天市場14,946円554P14,392円
Yahoo取扱いなし
ドウシシャ公式21,780円218P21,562円
AVISTAゲーミングモニターDGF240SDBの販売価格

よくある質問

AISATAのよくある質問

AVISTAゲーミングモニター「DGF240SDB」のよくある質問は下記のとおり。

AVISTAはどこの国のメーカーですか?

日本の家電メーカー「ドウシシャ」が販売しています。

ドウシシャは「ゴリラのひとつかみ」など、ユニークな家電を多く開発している企業。

東証プライム上場企業で国内サポート体制も充実しています。

IPSパネルでFPSゲームは使いにくくないですか?

FPSには高いリフレッシュレートが出せるTNパネルが最適とされています。

AVISTAのFast IPSなら応答速度1msで、通常のIPSパネルよりラグを感じさせません。

TNパネルより広視野角で発色もいいため、動画視聴などオールラウンドに使えます。

AVISTAには27インチもありますが、24インチとの違いは?

モニターから約60cmの距離で見るなら24インチがベスト。(FPSゲームは24インチ推奨)

約70cm以上の距離なら27インチが見やすいですが、24インチより価格帯が上がります。

首を動かさずに画面全体を見渡せるサイズがいいと言われています。

AVISTAの保証期間は?

購入日から1年間の日本国内保証がついています。

パネル・バックライトを含む

AVISTA「DGF240DB」の説明書は?

パッケージに紙の説明書は同梱されていません。

公式サイトからPDFで確認orダウンロードできます。

まとめ:AVISTAゲーミングモニターDGF240SDBの実機レビュー

AVISTA DGF240SDBの開封直後のモニター 
AVISTA DGF240SDBの液晶モニター側

AVISTA「DGF240SDB」は、日本メーカーで1万円台前半という低価格を実現。

最大240HzのリフレッシュレートとFast IPSパネルを搭載した、驚異のコスパを誇るゲーミングモニターです。

DGF240SDBは、付属スタンドの高さ調整不可や内蔵スピーカー非搭載という弱点はありますが、格安モニターアームや外部スピーカーの導入で簡単に補えます。

DPポートのないデスクトップPCとPS5を同時接続できるHDMI×2搭載の利便性や、暗視ブースト等のFPSを有利に進める機能が充実。

AVISTA「DGF240SDB」は、「ゲーミングモニターを使ってみたい」、「モニターにHDMI端子が2つ必要」なあなたに最適な一台です。

6/11(木)1:59まで

3ヵ月ぶりのBIGセール

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