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洗えないカーペットや布ソファを掃除!リンサークリーナー RNS-P10-W

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布ソファやカーペットにうっかり飲み物をこぼしてしまった・・っていう経験ありませんか?

こぼした飲み物によってはすぐにタオルなどで拭いたとしても、数日後にはシミになることが多いです。

飲み物以外にも、お子様の食べこぼしやペットの粗相など、布製品に染み込むと取るのがやっかいなものが家庭内にはあふれています。

一度シミになってしまうとなかなか取れないのよね・・

そんなときにはリンサークリーナーの出番です!

リンサークリーナーはもともと業務用として開発され、車のシートなどにしみ込んだ汚れを水洗いして、汚れた水ごと吸い出す掃除機のような機械です。

家庭用ではアイリスオーヤマが有名で、ハンディタイプなど計4種類(2023.12月現在)がラインアップされています。

我が家では年末の大掃除に向けて、アイリスオーヤマの「リンサークリーナー RNS-P10-W」を購入しました。

さっそく布ソファに使ってみたので、本記事で忖度なしのレビューをしていきます。

3行でわかる!この記事のポイント

1.リンサークリーナーRNS-P10-Wの特徴

2.RNS-P10-Wのメリット5点・デメリット3点

3.リンサークリーナーを使ってみてほしいのはこんな人

目次

リンサークリーナー RNS-P10-Wの特徴

RNS-P10-W

今回購入したのは、アイリスオーヤマのリンサークリーナー「RNS-P10-W」です。

エントリーモデルのRNS-300に比べると、下記の点がパワーアップされています。

・駆動音が約10db小さくなった

・トリガーを握ると自動で散水できる

・T型ヘッドが付属

・清水タンクの容量が約0.3L→約1.1Lと3倍近く増量

商品サイズ幅約29cm、奥行約18cm、高さ約27cm
重量約3.2kg (付属品含む)
電源AC100V 50/60Hz (家庭用コンセント)
定格消費電力310W (掃除機の弱くらい)
吸込仕事率30W
清水タンク容量約1.1L
回収タンク容量約0.4L
ホースの長さ直径約30mm×1.2m
電源コードの長さ約3m

RNS-P10-Wのメリットは5点

RNS-P10-Wヘッド

布ソファやカーペット、車のシートに至るまで布製品を水洗いできるのがリンサークリーナーです。

いままで布製品に飲み物をこぼすと固く絞った雑巾でたたき拭きしていましたが、しばらく経つとシミになったりするんですよね。

RNS-P10-Wを使えば、散水して浸透した水と一緒に汚れを内部から吸い出すことができます。

シミになった汚れも落とせる

掃除前
清掃前のシミ
水をかけた状態
水をかけて浸透させている状態
クリーナー乾燥後
クリーナーをかけて乾燥させた後

1年以上前についたと思われる布ソファ座面のシミ。

たたき拭きしてキレイになったと思っていたのですが、乾くと左上の写真のようにシミが目立つ状態に・・。

実際にRNS-P10-Wを使ってみると、ずっと取れなかったシミが吹きかけた水と混ざり、茶色い液体となって吸い込まれていきました。

完璧に除去するには至りませんでしたが、遠くからは判別できないくらいキレイになりました。

T型ヘッドと使い分けできる

RNS-P10-W T型ヘッド

部屋の角に敷いてあるカーペットの隅など、ブラシがついた標準ヘッドでは届かない箇所にはT型ヘッドを使用。

ブラシがついてないタイプなので、掻き出すような使い方はできませんが吸引力は抜群です。

歯ブラシなどと併用すれば、汚れを浮かしながら吸引できますよ。

散水が自動になった

RNS-P10-W 自動散水

初期型のRNS-300で散水する場合、スプレーボトルのように手動でトリガーを引いてシュッシュッとかけていく必要がありました。

これが広範囲になるとずっとシュッシュッとし続けため、手が疲れるとの声が多かったそうです。

RNS-P10-Wならトリガーをにぎってる間は自動で散水されるため、手の疲労が解消されました。

汚れているのが目に見えてわかる

RNS-P10-W 汚水

茶色く濁った水がどんどん溜まっていくので、はじめて使う人は排水のあまりの汚さに目を背けたくなるかも。

それだけ布製品の汚れをバッチリ除去してくれている証なのですが、こんな汚いソファに座っていたのかと思うとゾッとするかもしれません・・・。

ただ、掃除が終わったあとは清々しい気持ちで座れるわよ♪

RNS-P10-Wのデメリットは3点

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